2026年度 卒業生からのメッセージ
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考える力と自信を育ててくれたエデュカ
出身校: 栄光学園高等学校 進学先: 東京大学 理科Ⅰ類 合格校: 慶應義塾大学 理工学部 学問A、早稲田大学 基幹理工学部 学系Ⅱ、東京理科大学 理学部 物理学科 本文を開くエデュカには高1から様々な授業でお世話になりましたが、ここでは安永先生の数学と、吉久先生の化学速修について書こうと思います。
数学は、高2の冬休みに始めました。数学が苦手なわけではなかったのですが、試験だと点数が伸びず困っていたので、原理から教えてくれると評判の安永先生の授業を受けることにしました。実際に授業を受けてみて、先生の解き方が自分の感覚と合っていて、すんなりと内容が入ってくる感じが心地よかったです。解法選択や式変形に至る思考過程まで明らかにしてくれたので、考え方が自分の中で整理できたのがとても大きかったと思います。おかげで夏の模試では好成績を取ることができ、自信がつきました。
さらに、単元ごとに一通り扱っていくなかで、基礎的な部分から危うい範囲が浮き彫りになり、そこを重点的に復習することができました。特に整数問題ができないことが早いうちに分かったので、先生にアドバイスをもらい、青本などを使って反射的に解法の選択肢が出てくるように練習しました。テストゼミでは、先生が実際に解いた解答例や、問題の難易度や生徒の正答率といった講評が配付されたのがよかったです。実践形式の緊張感の中でも落ち着いて、取れる問題を取ることの大切さを学びました。
化学速修は、すでに理論が終わっている高3夏休みからの途中編入という変則的な形で受け始めました。その分、理論の応用である無機有機から、吉久先生の化学の捉え方を理解することを意識しました。
先生の教え方は独特でした。全ての反応、性質を電子の動きから説明するスタイルは、力学でいう運動方程式と微積で攻めていくのと似ています。電子の動きをもとに、元素の性質や反応機構を学び、その応用として具体的な分類や化合物について教わります。このおかげで、授業の全てがつながっているように感じられて、毎回新たな発見と納得の連続でした。発展的な内容や雑談の多さも特徴で、大学に入ってから役立ちそうだなあと思っていたら、意外と入試問題でも取り上げられる話題でもあったりして、あとから驚くこともありました。また、厳密さにこだわらずとも、なるべく理由付けをして暗記を減らす、という方針も自分に合っていました。
授業外でも、二人の先生方には複数回の面談などを通してサポートしていただき、心強い言葉や的確なアドバイスをいただきました。また、いつも温かく接してくださった事務の皆さんにも大変お世話になりました。エデュカで過ごした時間は、知識だけでなく、考える力と自信を育ててくれたかけがえのないものでした。
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「学ぶことを楽しむ姿勢」を これからも大切に
出身校: 横浜雙葉高等学校 進学先: 京都大学 工学部 理工化学科 合格校: 明治大学 理工学部 建築学科 本文を開く私は高2の秋から物理を、高3の春からは英語の受講を始めました。もともと数学と化学はSEGに通っていましたが、「定理の証明や事象を根本から教える」という指導スタイルが自分に合っていると感じていました。そこで、物理と英語の2科目については、同様のスタイルでありながら、学校から近く自習室も利用しやすいエデュカで受講することに決めました。
英語に関しては、私は高3まで和訳の演習を積んだことがほとんどなく、単語を繋ぎ合わせてなんとなく意味を取るような独学での対策に限界を感じていました。そこで高3の春から、渡辺先生(チャーリー)の英語の授業を受け始めました。チャーリーの授業では「わからない単語は黒塗りして前後の文脈から意味を推測する」「カンマを見つけたらそこで一回切る」といった読解のコツを教わりました。それまでは英文を「ぼんやり」としか眺めていませんでしたが、先生の明快なご指導のおかげで、構造が立体的に見え、英語の実力が目に見えて向上していくのを実感しました。次第に、ただ和訳するだけでなく、「筆者が何を伝えたいのか」という論理展開まで追えるようになり、あんなに苦手だった長文読解が、パズルを解くような楽しさに変わっていきました。
物理に関しては、エデュカ独自のEXコース(一年半コース)が、ちょうど部活を引退する時期に始まる講座だったことが大きな決め手となり、受講しました。自分にとって理想的なタイミングと環境で学習をスタートさせることができたと思います。しかし実を言うと、物理の実力を実感できるようになったのは直前期のテストゼミが始まってからでした。それまでは得意な化学にばかり時間を割いてしまい、物理からは少し逃げている節がありました。秋から始まったテストゼミで、基礎的な問題すら解けない自分の現状に強い危機感を覚え、そこからは必死に食らいつきました。間違えた問題に対しては「なぜ解けなかったのか」という敗因分析を、納得がいくまで繰り返し繰り返し行いました。次第に、バラバラだった知識が一本の線でつながり、物理という学問の持つ美しさや、事象を数式で紐解く面白さがわかるようになっていきました。もっと早くから向き合っていれば、という思いもありましたが、限られた時間の中で自分自身の弱さと向き合い、泥臭く演習を積み上げたあの数ケ月間は、何物にも代えがたい時間だったと感じています。
最後に、私は第一志望の学科に進むことは叶いませんでしたが、最後まで走り抜き、自分自身で納得して進学先を決めることができたので、悔いはありません。改めて、毎回面白い授業を展開してくださった先生方、そして自習室に伺うたびに笑顔で対応してくださった事務の方々、本当にありがとうございました。SEGとエデュカで培った「学ぶことを楽しむ姿勢」を、大学生になっても忘れずに歩んでいきたいと思います。
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後輩の皆さんも、 エデュカでの学びを楽しんで!
出身校: 横浜市立南高等学校 進学先: 東京大学 理科Ⅰ類 合格校: 早稲田大学 政治経済学部 経済学科、早稲田大学 先進理工学部 生命医科学科 本文を開く私は中2の夏から高1まで小林先生・Clarke 先生の英語多読を、高2から吉久先生の化学(演習)を受講しました。私の学校の英語は、中学の間ほとんど文法学習を行わない特殊なカリキュラムだったため、文法にこだわらず英語に多く触れる多読は私にとても合っていました。また、中学受験で身についた学習習慣をそのままに、次の目標に向けて早くスタートを切りたいという思いから、エデュカに入塾しました。
英語が一番の得意科目になったのは、時間に余裕のある低学年のうちに多読にハマったおかげです。特にシャドウイングは効果的で、自然な英文感覚が身につくだけでなく、一読で内容を理解する力やスピーキング力も向上しました。授業前半の多読で温めた英語脳のままClarke 先生のネイティブパートでアウトプットする時間はいつも楽しく、ネイティブらしい表現やユーモアを身につける原動力になりました。こうした経験を通して、英語を英語のまま理解する感覚が身につきました。
また、本を一緒に選び、感想をいつも笑顔で語り合ってくださった小林先生は、好きなジャンルにこだわりがちな私の視野を広げ、英語「で」学ぶ楽しさに気づかせてくださいました。気づけば、当初は英語を単なる道具として見ていた私は、英語「が」好きになっていました。この頃に、東大の文学的な英文を楽しむ心の余裕が生まれたと思います。
英語は余裕を持って進められましたが、高2は部活や学校行事が忙しく、化学の問題演習を本格的に始めたのは高3の春でした。しかし高2で受けた、原理を現象と交えて説明する吉久先生の熱い講義のおかげですっかり化学好きになっており、出遅れへの不安はありつつも、演習に勉強の重心を置く準備はできていました。
高3前期に扱った良質な問題を夏に解きなおしたことは、実力と自信につながりました。時間制限のある演習経験の不足は、後期のテストゼミや過去問演習で徐々に改善され、共通テスト前後には点数が安定しました。過去問演習では解きなおしに加え、前期の問題から類題を引き出し二度目以降の復習も行いました。解けた問題でも、解法の背景にある先生に教わった原理を意識しながら解きなおすことを心がけていました。これらの方針は吉久先生に何度も相談して決めましたが、自分のやり方に自信を持てたことは、限られた時間で練度が十分でなかった化学を仕上げる上で不可欠だったと思います。
エデュカは私にとって、問題の解き方だけでなく学ぶ姿勢を身につけられる場所でした。受験勉強は大変なことも多いですが、後輩の皆さんにもぜひエデュカでの学びを楽しんでほしいと思います。振り返ると、好きになった科目を楽しみながら深く学べたことが、合格につながったのだと思います。最後になりましたが、ご指導くださった先生方、丁寧に採点してくださったチューターの方々、そして集中できるアットホームな環境を作ってくださった事務の方々に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
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「論理的に考える楽しさ」を糧に、 大学生活へ
出身校: 女子学院高等学校 進学先: 東京科学大学 物質理工学院 合格校: 慶應義塾大学 薬学部 薬学科、早稲田大学 先進理工学部 応用化学科、早稲田大学 社会科学部 社会科学科、東京理科大学 理学部 応用化学科、東京理科大学 工学部 建築学科、上智大学 理工学部 物質生命理工学科 本文を開く中1の春、親に勧められて安永先生の数学を受講したところ、とても面白く、「数学をきちんと学びたい」と思い入塾を決めました。高2の春からは渡辺先生の英語も受講し始めました。エデュカでの授業は週1回とは思えないほど充実しており、毎週の授業が1週間の大きな楽しみになっていました。
安永先生の授業は非常に論理的で分かりやすく、演習中に疑問に思った箇所も、先生の解説を聞き、丁寧な板書を記したノートを見返すことで解決でき、深い理解を得ることができました。また、一つの問題に対して複数の方針と解答を提示してくださるため、未知の問題に対応する応用力を養うのにとても役立ちました。
私は「安永先生の授業を受け続けたい」という思いをモチベに、クラス分け試験の対策を行っていました。中2、中3の頃は授業や復習を怠り、成績が低下した時期もありました。しかし、高校生になってからは復習の重要性に改めて気づき、テキストや宿題のプリントを繰り返し解いて解法を頭に叩き込むことで、何とか上位クラスを保つことができました。その結果、高2の秋のクラス分け試験では最上位クラスに入ることができました。特に、高3秋以降のテストゼミでは、周囲のレベルの高さに圧倒されながらも、最後まで復習を大切にし、必死に食らいついていきました。また、日頃からレベルの高い問題に触れていたので、実際の入試問題を解くときも、臆することなく取り組むことができたと感じています。
渡辺先生は、授業中に問題に関連した豆知識をたくさん話してくださり、英語の知識以外にも多くのことを吸収することができました。私はもともと文型すらよく分からず、一般的な日本語の文法用語で説明されても理解が追いつかない状態でした。しかし、渡辺先生は独自の分類法で文法を教えてくださったため、すんなりと頭に入り、非常に分かりやすかったです。多読による長文への慣れと、高3からの実戦的な学びのおかげで、無理なく問題に対応できるようになっていました。また、クラスの雰囲気が温かくとても居心地が良かったです。友達と一緒に合格祝賀会に出席するというモチベにつながりました。
熱心にご指導くださった安永先生、渡辺先生、そしていつも温かく支えてくださった事務の方々や家族に、心から感謝しています。エデュカで学んだ「論理的に考える楽しさ」を糧に、大学生活でも精進していきたいと思います。本当にありがとうございました。
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受験において最も重要なのは 体調管理
出身校: 栄光学園高等学 進学先: 東京科学大学 情報理工学院 合格校: 慶應義塾大学 理工学部 学門B、早稲田大学 基幹理工学部 学系Ⅲ 本文を開く数学と化学の二つを受講しましたが、いずれも、伸ばすためには苦手を見つけて修正しなければならず、苦手を見つけるためには問題を解かなければなりません(外国語は技能なので話が違いますが)。それもただガムシャラに解けばいいのではなく、問題が良質であるほうが、より大きな効果を得ることができます。
数学に関していえば、エデュカの授業で扱う問題には、そういう問題が多く含まれているので、比較的早い段階で定着させることができます。なるべく早い段階で開始したため、直前期には少しばかり放置してもそれほど大幅に変動することはありませんでした。もちろん単調増加ではなく、多少振動はするのですが、直前期に一気に伸びるようなものではないので、むしろ振動の幅をなるべく小さくして、収束を速くし、安定させる必要があります。つまり直前期は伸ばすことより、安定させることのほうにシフトしないといけません。
一方化学は、速修で有機化学を扱うのが直前になるため、入試までの残り時間が少なくなります。しかしやはり、〝練習問題を解くよりほかに、有機化学を学ぶ確かな方法はない。教科書を注意深く読んだり、読み返したりすることは重要であるが、それだけでは不十分である。そのうえで、読んで得た知識を応用できなければならないし、新しい所で利用できなければならない。問題を解くということは諸君にこれを行う機会を与えてくれる。〟 - John McMurry
ということで、直前期には有機化学をとにかくやりました。とはいえ、背景にあることがら(構造論や反応論など) は揃っていた(ふつうは高校で扱わない内容もエデュカの講義で扱う)ので、それほど苦ではありませんでした。また、直前期には理科が凄まじい勢いで伸びます。こちらは単調増加といっても過言ではない気がします。テストゼミは共テの前後にあるので、変化がハッキリします。
最後にエデュカにはお世話になりました。
追記:勉強面のことばかり書きましたが、受験において最も重要なのは勉強ではなく体調管理です。夜更かしはいけませんが、では朝早く起きればいいのかというとそうでもありません。実際1月と2月は10時まで寝ていました。試験が近づいたら徐々に起床時刻をずらしていけばいいのです。4時に起きたって頭が働かないのでは意味がありませんから、おとなしく寝ましょう。なお、受験前よりも、合格して大学に入ってからのほうが生活サイクルはどういうわけか乱れやすくなりますから、その点も注意が必要です。 -
確実な合格を目指す秘訣は、「自分の実力を出す」練習をすること
出身校: 山手学院高等学校 進学先: 東京科学大学 理学院 合格校: 早稲田大学 基幹理工学部 学系Ⅰ、東京理科大学 理学部 数学科、上智大学 理工学部 情報理工学科、中央大学 基幹理工学部 数学科 本文を開く私はもともと得意であった数学がどの程度の理解なのか気になり、理系の授業を受けたくて、高2の秋頃からSE Gで大澤先生の数学を取りました。ただ自分にとって新宿は少し遠かったので、横浜でSEGと同じ授業が受けられると聞き、高3の春からエデュカで吉久先生の化学速修を取りました。エデュカではSEGと全く同じ授業が受けられます。他塾のように都心に近いほうが良い先生が多いということはなく、横浜に住んでいる人にはエデュカはとてもおすすめです。
化学速修を受ける前、私は化学が得意ではあったものの、単なる暗記事項の集合として見ており、分野ごとに切れた理解をしていたので、穴が多く、少し不安定でした。しかし、吉久先生の授業は化学が物語のように流れ、随所に入る雑談からは本当に化学が好きだということが伝わってきました。この授業を受ける中で段々と私も化学が好きになり、今までの暗記知識が理論によって繋がっていくことで、さらに化学が得意になったことを実感しました。
入試では、まず自分の最高点が合格最低点を超えることで合格が可能になります。さらにこれはとても大事なことですが、確実に合格するには自分の最低点が合格最低点を超えることが必要です。前者に到達するには大体の場合、理論をしっかり捉えられていなくても可能ですが、後者に到達することはとても難しいと思います。自分にとってエデュカの授業は、前者から後者にするためにとても大事だったと思いました。やはり本当は実力があるのに、様々な要因で実力が出せないということはとても悔しいです。冷静に自分の位置を把握し、後者に達することで、入試本番を安心して迎えることができ、結果的に実力を出せると思います。
後者に到達できれば良いですが、実際、私も含めそのような人はほとんどいません。そこで大切になってくることは、自分の実力を出す練習をすることだと思います。例えば集中して勉強する前に、「必ず伸びをして瞑想する」ことを普段から行うと、身体はそれを覚えるので、「伸びをして瞑想すると集中できる」という逆転現象が起こります。また、自分の好みのシャーペンや消しゴムを決めておくなど、人それぞれですが自分に合った習慣・環境を自分で作り、勉強以外の部分で負けないという努力が大事です。
最後に、化学もですが化学以外の受験戦略を教えてくれた吉久先生、冬期テストゼミで指導してくださった安永先生、支えてくれたエデュカスタッフの方々、短いながらも一年間ありがとうございました。
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試験当日だけは、 自分のことを無条件で信じて
出身校: フェリス女学院高等学校 進学先: 北海道大学 獣医学部 共同獣医学課程 合格校: 慶應義塾大学 薬学部 薬学科、日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医学科(特待)、麻布大学 獣医学部 獣医学科、明治大学 農学部 農芸化学科 本文を開く私は高1からエデュカに通い始めました。入塾の決め手となったのは、入塾説明会と、試しに行ってみた春期の数学の講座です。詰め込み型の勉強ではなく、事象に対する根本的な理解と、勉強の楽しさを知ることを目標とする理念に共感し、「ここなら私がしたい勉強ができる」と確信させてくれました。
数学は高1から高3まで安永先生に教わりました。安永先生の数学の授業は毎回とても刺激的で、この授業を受けられたことは人生の中でとても大きな財産になったと思います。化学は演習コースで吉久先生に教わりました。化学を、教科書に載っているだけではない多角的な視点で見つめる授業は、普段何気なく見えている世界に深みを与えてくれました。物理は最初速修コースをとっていましたが、テストゼミが始まった時点でテストゼミのあるクラスに変更させてもらったので、椿先生と伊藤先生の2人にお世話になりました。
エデュカの講師陣は皆、自身の担当教科に誠実に向き合い続けており、その教科に対する理解と情熱は段違いです。そんな先生方に教わったからこそ得られたものがたくさんあったと思います。
受験生の間は勉強で悩むこともあると思いますが、最終的には今まで自分がした努力の積み重ねがうまく発揮できるか、それだけです。失敗してしまうことはあっても、自分がした努力以上の実力は絶対に出せません。「当たり前のことを瞬時に当たり前にできるようにする」のが目標だと吉久先生は授業中に何度もおっしゃいますが、それは本当にその通りです。
逆に、中学の頃に力を入れていたことが後になって実を結ぶこともあるので、自分の中で勉強に対するモチベーションが高い時期に、やれるだけのことをやっておくのは絶対に無駄にはなりません。自信を持って完璧だと言える分野が一つあるだけで、得られる安心感は圧倒的に違います。
私は幼少期から動物、特に大動物に興味があったので、獣医学部があり、恵まれた研究環境にある北海道大学の獣医学部への進学を志望しました。高3では成績があまり振るわず、受験直前は親に志望校を変えるように説得されましたが、エデュカで固めた基礎学力の基盤があるのを信じて、北大を目指すのを諦めませんでした。
安心できる実力でないまま迎える試験は不安かもしれません。しかし、受験期間に突入してからはもうひたすら頑張るしかありません。試験当日は、私は「自分は絶対に受かる」と心の底から信じて受験に臨みました。これから受験する人も、自分がどんな状態であれ、当日だけは自分のことを無条件で信じてください。これから受験に挑む皆さんを応援しています。頑張ってください!
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一歩ずつ着実に
出身校: サレジオ学院高等学校 進学先: 北海道大学 総合入試理系 物理重点選抜群 合格校: 慶應義塾大学 理工学部 学門D、早稲田大学 創造理工学部 環境資源工学科、東京理科大学 創域理工学部 建築学科 本文を開く私は兄弟がエデュカに在籍していたことがきっかけで、中1の春期講習から数学を受講しました。初めは数学に少し抵抗を感じていたところもありましたが、授業を受けていくうちに「数学は深く、楽しい」と思えるようになり、気づいたら6年間お世話になっていました。
私が受験を本格的に意識し始めたのは、高2の2学期からでした。振り返ってみると、このタイミングはちょうどいい頃だったと思います。というのもエデュカでは、この時期に一通り高校数学が習い終わり、整数、ベクトル、数列、写像といった、受験で鍵になってくる単元を扱い始めるからです。ここでしっかり授業を受け、復習したから今があると思います。私は安永先生に教わりましたが、先生がこの時期にくれた青本はとても役に立ちました。
高3に入ってからはクリーム本を使った授業が始まりました。クリーム本は予習が必要で、毎回ほとんど解けず、この時期が一番辛かったです。夏休みは青本0、1、2、そしてクリーム本をそれぞれ2~3周して、簡単だと思えるくらいまで復習しました。夏期講習は数Ⅲ微積分演習と東大解析・図形数学を全て取っていましたが、とても難しく、復習まで手が回りませんでした。2学期からはテストゼミが始まり、本番と似たような感覚が掴めるいい機会でした。テストゼミの成績は、初めは点数が一桁で、自分の力に不安を感じていました。それでも青本、クリーム本、そして夏休みの数Ⅲ微積分演習を着実に復習すると点数は上がり、中盤から高順位を取り続けることができました。
私が受けた大学は求められる数学のレベルがそこまで高くはなかったので、最終的には東大解析・図形数学の復習は行わずに、青本、クリーム本、そして数Ⅲ微積分演習を何度も復習しました。直前期になってからは過去問を始め、詰めの甘いところを復習し直していました。このとき私はスランプに陥ってしまったのですが、挫けずに今までの勉強を貫き通していたら、自然とスランプから抜け出すことができました。
私が受験を通して大切だと感じたことは、「自分に求められているレベルに合わせてやることを決めて、それを何度も復習すること」、そして「自分の決めたことを初志貫徹すること」です。また、私事にはなりますが、早稲田大学の合否は得意科目選考(おそらく数学)で決まったので、一つ得意な科目を作っておくことが重要だと感じました。エデュカでお世話になった方々ありがとうございました。
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吉久先生の授業が 進路選択のきっかけに
出身校: 横浜サイエンスフロンティア高等学校 進学先: 千葉大学 理学部 化学科 合格校: 東京理科大学 理学部 化学科 本文を開く私は高校1年生でエデュカに入塾して数学の授業を受講し始め、高校2年生の春からは吉久先生の化学を受講しました。
自分は数学が苦手だったのですが、受験期になって本腰を入れて数学を始めると、エデュカで学習したことを土台にして問題と向き合い、効率よく勉強することができたので、丁寧に教えてくださった大賀先生、千葉先生には感謝しかありません。
高校2年生に進級する際に私は、好きな科目だった化学は自分で勉強して、受験に使う残りの理科科目は授業を受けて決めようと考え、学校では化学を選択していませんでした。しかし、いざ自分で化学の勉強を始めてみると、なかなか直感的な理解を得ることができず悪戦苦闘してしまい、このままで大丈夫だろうかと不安に感じ始めていました。
しかし吉久先生の授業が始まると、一見関係が無いような日常のお話をもとにして、化学の様々な本質的な事項が説明されていき、自分の勉強だけではうまく理解できずにいた電子軌道論や、無機化学の法則性を理解することができ、自信のある得意科目へとなっていきました。そしてこの授業をきっかけに、大学では化学を専攻しようと考え始めるようになりました。
高校3年生のテストゼミでは、自分の化学がまだまだ受験に対して未熟であることが分かり、毎回授業後には解けなかった大問の分野を丸ごとエデュカの演習冊子やチェックシートを使って復習し、もう間違えることのないように勉強していました。テストの結果で上位に入れたときにはとてもうれしかったのを覚えています。また、受験直前期に吉久先生が話していた受験に対する心構えや、勉強への考え方は、大学入学後も大事にしています。
私は目指していた志望校にたどり着くことはできませんでしたが、高校での勉強が大学でとても役に立っています。自分の結果をどう扱うかは自分次第で、大学に進学した後にも選択肢は無数に広がっています。受験勉強は限られた時間の中での勝負なので、何もかもが自分の思い通りに進むわけではありませんが、ぜひ皆さんは後悔せず、そしてストレスにならない受験勉強を頑張ってください! 最後に、授業をしてくださった先生方やいつでも親切に対応してくださった事務の皆様へ、3年間本当にありがとうございました!
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勉強面でも、 精神面でも支えられた
出身校: 横浜雙葉高等学校 進学先: 横浜市立大学 医学部 医学科 合格校: 日本医科大学 医学部 医学科 本文を開く私は中1でエデュカに入塾し、安永先生に数学を6年間教わりました。さらに高2からは伊藤先生に物理を、吉久先生に化学を、高3からは渡辺先生に受験英語をお世話になりました。
中1の春期講習で初めて安永先生の授業を受講して、自分の手を動かして問題を解くスタイルが自分には合っていると感じ、すぐに入塾を決めました。先生の体系化された授業は本当に分かりやすく、気づけば数学が得意科目になっていました。特に青本やクリーム本についての先生の解説はとても洗練されていて、様々な問題に立ち向かえる力がつきました。テストゼミの時期に、青本、クリーム本をもう一度復習しましたが、一つの解法に縛られずに考えられるようになり、数学を得点源にすることができました。
物理では、伊藤先生の演習コースを取りました。私は、高2の頃に授業の復習を怠っていたため、高3の授業が開始されたときにはテキストの問題を難しく感じました。しかし「基礎の基礎に立ち戻って復習すると良い」という授業でのお話を受けて復習を徹底した結果、入試で戦えるレベルまで到達できました。また、テストゼミでの先生の講評が非常に丁寧で、直前期の復習に役立ちました。
化学も、吉久先生の演習コースを受講しました。物理同様、高2の頃に復習が行き届いておらず、高3当初は化学が苦手科目となっていましたが、以前の授業ノートを何度も読み返し、基礎に立ち戻って復習しました。常に心掛けていたのは、吉久先生の「一瞬で当たり前を増やしていく」という言葉です。先生の言葉を信じ、チェックシートなどを何度も繰り返し解いた結果、高3のテストゼミで点数が取れるようになり、最終的に化学は高3で最も成績が伸び、得点源になりました。
英語を受講したのは主に高3の受験英語からでしたが、渡辺先生の雑談を交えた授業がいつも楽しみでした。英語は高3までである程度完成していたので、宿題と授業の復習のみを行っていました。冬期講習の後、演習不足から英語力の低下が感じられ、受験を前に不安になりましたが、志望校の過去問の添削を通して先生に温かく励ましていただきました。先生の授業の大切さを実感するとともに、精神面で支えてくださり感謝しています。
私は、横浜市立大学に特別公募制学校推薦型選抜で合格したため、そのことについても触れようと思います。まず、出願にあたり志望理由書の作成に時間がかかりました。吉久先生や学校の先生に添削をお願いしましたが、完成に至るまで勉強時間が減ってしまい、精神的に辛い時期でした。またTOEIC等で高得点を目指す必要があり、その対策にも時間が取られました。推薦を検討している方は、できれば夏休みまでに英語の対策を済ませることをお勧めします。第二次選考はMMI方式のため、学校などで面接練習をしていただくと良いと思います。第三次選考の共通テストについては、元々共通テストが苦手だったためかなり苦労しました。そして科目の得意不得意や、その年の傾向にも左右されますが、国語の配点が高いことを考えると、国語の対策をしっかりやるべきだと思います。
私は、先生や事務の方々はもちろん、エデュカの雰囲気が好きで、エデュカの自習室によく通っていました。後輩の皆さん、エデュカを信じて頑張ってください。皆さんが自らの夢を叶えられますよう心から願っています。
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受験対策にとどまらない、 「その先」につながる学び
出身校: 頌栄女子学院高等学校 進学先: 横浜市立大学 医学部 看護学科 合格校: 順天堂大学 保健医療学部 診療放射線学科 本文を開く私は高校2年生の夏にエデュカに入塾し、数学の受講を始めました。もともと中学生の頃は個別指導の塾に通っていたため、集団授業についていけるのか、不安や緊張を感じていました。
しかし、実際に通い始めるとその不安はすぐに解消されました。授業中はとても静かで、どの生徒も集中して取り組んでおり、自分も自然と勉強に集中できる環境でした。一方で休み時間は、他の生徒と軽く話しながら軽食をとることもでき、メリハリのある雰囲気がとても良かったです。
高校3年生になると、1月から化学と物理の速修クラスを受講し、受験に向けて本格的に勉強を進めました。化学の授業では、内容を一つのストーリーのように説明してくださり、難しい内容でも自然とイメージできるようになりました。そのため、授業を受けるだけで理解が深まっていく感覚がありました。また、受験を終えた現在でも、大学からの入学前課題に取り組む中で当時の化学ノートを見返すことがあり、その内容の充実度を改めて実感しています。
物理については、エデュカで学ぶ前まではほとんど理解できていませんでしたが、微積を用いた物理の考え方を基礎から教えていただいたことで、公式の暗記に頼るのではなく、原理から考える力が身につきました。その結果、テスト中に公式を忘れてしまった場合でも、自分で導き出せる力を養うことができました。
さらに秋からは英語のテストゼミに参加し、計12回の演習を通して実践力を高めました。私はアメリカ生まれの帰国子女であり、英語の運用力にはある程度自信があったため、テストゼミからの受講となりました。しかし受験においては、英語を話す・書くだけでなく、英文を正確かつ自然な日本語に訳す力が求められます。テストゼミを通して、自分の和訳の癖や表現力の不足に気づき、日本語として適切な語順や表現でまとめる力を磨くことができました。国公立大学の入試では記述量も多く、12回の演習と丁寧な添削は非常に充実した学習時間でした。
このようにエデュカでの学びは、単なる受験対策にとどまらず、その先の学習にもつながる内容でした。ノートやテキストも非常に充実しており、今後も活用していきたいと感じています。そして何より、日々の学習はとても充実していて、楽しい時間でもありました。その結果、私は無事、横浜市立大学医学部看護学科に合格することができました。
受験期は大変なこともありましたが、エデュカの先生方を信じて努力を続けてきて本当に良かったと感じています。これから受験を迎える後輩の皆さんも、不安なことは多いと思いますが、先生方を信じて、自分を信じて最後まで努力を続けてください。応援しています!
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新たな発見の連続! 次の授業が待ち遠しかった
出身校: 桜蔭学園高等学校 進学先: 浜松医科大学 医学部 医学科 合格校: 東邦大学 医学部 医学科、順天堂大学 医学部 医学科 本文を開く私は中学1年生から英語、高校1年生から数学、高校2 年生から化学をエデュカで学びました。
英語は中学1年生から4年間、小林先生とClarke 先生にお世話になりました。多読や映画鑑賞、ゲームを通して英語を読み、聞き、話す機会をたくさんいただき、自然と英語に慣れ親しむことができました。先生が一人ひとりの好みに合わせて本を紹介してくださったおかげで、お気に入りの本を見つけることができましたし、目標語数を超えるといただける景品や先生のコメントは、当時の私にとって大きなモチベーションでした。高校2年生からは渡辺先生(チャーリー)にお世話になりました。毎回間違えた原因を一緒に考えてくださり、何度も相談に乗ってくださったのがとても心強かったです。また、授業中の雑談は入試に役立つものばかりで、一生ものの知見も得られたと感じています。
数学は有川先生と安永先生にお世話になりました。エデュカで本格的に数学を学び始める前は、学校のテストで何度も赤点を取って追試を受けており、数学に対して苦手意識を持っていました。しかし、エデュカの授業で数学的な概念や背景、つながりを分かりやすく教えてくださり、模試や学校の試験でも点数が取れるようになりました。毎回の授業で新たな発見があり、次の授業が待ち遠しかったことを覚えています。また、テストゼミでは思うように点数が取れず、落ち込むときもありましたが、先生の言葉を信じて青本とクリーム本の復習に力を入れていました。
化学は吉久先生にお世話になりました。先生の授業は一見関係のない雑談から始まる話が、最後には化学の本質的な話につながっていたり、模型や身近な例えを用いたりして説明してくださるので、視覚的、感覚的にも納得でき、暗記量がぐっと減りました。これらの話が詰まった授業ノートは受験期に何度も読み返しましたし、先生が教えてくださった「当たり前のことを当たり前にする」姿勢や、「何も分からなくてもとりあえず何か考えて書いてみる」という姿勢は、すべての科目に役に立ったと思います。
私は第一志望の国公立前期が不合格でしたが、後期で浜松医科大学の合格をいただくことができました。後輩の皆さんも途中でつまずくことがあるかもしれませんが、最後まで諦めずに頑張ってください。応援しています! 最後になりましたが、お世話になった先生方、事務の方々、本当にありがとうございました。エデュカの授業やイベントなしには今の私はなかったと思います。本当に感謝しています。ありがとうございました!
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基礎を積み重ね、 あきらめずにつかんだ合格
出身校: 横浜雙葉高等学校 進学先: 順天堂大学 医学部 医学科 合格校: 国際医療福祉大学 医学部 医学科、東邦大学 医学部 医学科、東京医科大学 医学部 医学科、帝京大学 医学部 医学科 本文を開く私は高1の秋から数学を、高2から物理EXを、高3から化学速修を受講していました。中2から高1の2年間海外にいた関係で、高校からでも基礎から教えてくれる塾を探していました。いくつかの塾を体験しましたが、高校の内容であっても本質から理解できる授業に魅力を感じ、エデュカへの入塾を決めました。
はじめは宿題が少なく、速修は一年間で基礎から全分野を学ぶカリキュラムで、受験に間に合うのか不安を感じていました。学校の友人の中には、すでに高校範囲を学び終えている人も多く、焦りを感じることもありました。しかし授業を受け続けるうちに、表面的な解法を覚えるのではなく、原理から理解することで、初めて見る問題でも自分の頭で考えられるようになっていることに気づきました。他の塾では特定の問題をどのように速く解くかを教わることが多く、問題の条件が少し変わると対応できないこともありました。しかし、エデュカで、どのような問題にも柔軟に対応できるような基礎や考え方を学ぶことで、時間はかかっても自分で考えて解ける問題が確実に増えていきました。勉強の効率が良いと同時に、学問が好きになれるような授業でした。受験勉強を続ける上で、学ぶこと自体を嫌にならなかったことは、私の中で大きな自信になりました(もう二度とやりたくないですが)。
私が医学部を目指したのは高3の夏になってからでした。学校の成績は比較的良かったものの、模試では最後まで散々な判定しか出ませんでした。また、エデュカには優秀な生徒が多く、自信を失うこともありました。さらに共通テスト当日は体調が最悪で、悔しい思いもしました。しかし、自分よりも優秀な人の中で勉強できるのはとても恵まれたことですし、そのような環境で基礎から積み重ねてきたことが、最終的に合格につながったのだと思います。
受験生の皆さん、不安になることや、自信をなくすこともあるかもしれませんが、エデュカの授業にこれまでついてきた皆さんには、しっかりと基礎があるはずです。あとはどれだけ自分の力にできるかです。サボってしまったり、集中できなかったりして、自分のことも、勉強することも嫌になってしまうこともあると思います。そのとき絶対にもうダメだと思わず、腐らずに少しずつ自分にできることをしていれば、その努力はきっと力になると思います。最後まであきらめず、積める徳は積みながら、頑張ってください。応援しています。
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「なんとなく解ける」から 「根拠を持って解ける」へ
出身校: 海城高等学校 進学先: 慶應大学 経済学部 経済学科 合格校: 早稲田大学 政治経済学部 政治学科 本文を開く「英語は得意科目だ」と思っていた自分の認識が大きく変わったのは、高校3年生でエデュカに通い始め、チャーリー先生の授業を受けたときでした。それまで英語にはある程度自信がありましたが、授業を受けてみると自分が理解しているつもりになっていただけの部分が多いことに気付かされました。チャーリー先生は、受験生が見落としがちな文法や読解の重要なポイントを的確に取り上げて解説してくださり、その説明を聞くたびに自分の理解の甘さを実感しました。また、周りの生徒のレベルも非常に高く、同じ問題に対しても様々な視点から考えていることに刺激を受けました。そうした環境の中で学ぶことで、自分に足りない部分を一つひとつ補強していくことができ、英語を「なんとなく解ける」状態から「根拠を持って解ける」状態へと引き上げてもらえたと感じています。
また、チャーリー先生は英語の指導だけでなく、他教科の勉強方法や受験校の選び方についても親身になって相談に乗ってくださいました。受験期は不安や迷いを感じることも多いですが、自分の状況を理解した上で具体的なアドバイスをいただけたことで、安心して勉強に集中することができました。勉強面だけでなく精神面でも支えていただいたことは、受験を乗り越える上で大きな助けになったと思います。
授業のスタイルもとても印象的でした。先生が一方的に説明するのではなく、生徒に質問を投げかけながら授業を進めてくださるため、常に自分で考えながら参加することができます。そのおかげで授業への集中力も自然と高まり、緊張感がありながらも楽しんで学ぶことができました。受け身ではなく主体的に学ぶ姿勢を身につけることができたのも、チャーリー先生の授業のおかげだと思います。
最後に、これから受験に臨む後輩の皆さんに伝えたいことがあります。それは、模試の判定をあてにしすぎないことです。私の場合、受験校の多くで最後の模試まで良い判定が出ていませんでした。しかし、それでも「自分は受かる」と信じて努力を続けていました。その確信と積み重ねてきた努力が、最終的に合格につながったのだと思います。もちろん慢心するのではなく、自分を信じて努力を続けることが何より大切です。
エデュカの先生方は全員一流の先生です。先生方を信じて最後まで努力を続けてください。慶應で待っています!
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授業で一貫していたのは 「自分で考えること」
出身校: 東京学芸大学附属高等学校 進学先: 慶應義塾大学 商学部 商学科 合格校: 本文を開くエデュカには、思考力を重視した指導に魅力を感じ、中学2年生のころから通い始めました。高校受験を挟んだ後も継続して通塾し、長い期間にわたって学習を支えていただいたことは、私にとって大きな財産です。中学2年生から高校3年生の夏前までは数学を、高校2年生から高校3 年生の冬前までは英語を受講しましたが、どちらの科目においても「自分で考えること」を何より大事にする姿勢が一貫していると感じました。
最初に受けた数学の授業は「共円条件」をテーマにしたものでした。公式や解法を先に教わるのではなく、「この点は同一円周上にあるのか」をクイズ形式で検討しあうところから始まり、数学は単なる解法の暗記ではなく、性質を見抜き、根拠をもって判断する学問なのだと気づかされました。この経験は、「なぜそうなるのか」を考える姿勢の原点になったと感じています。
授業では、一つの解法にたどり着いても、「ほかの方針はないか」「より本質的な見方はできないか」と問いかけられ、複数の可能性を検討する時間がありました。文理でクラスが分かれ、演習に注力するようになっても、答えをすぐに示すのではなく、理解へ導く指導が徹底されており、試行錯誤する過程そのものを学べたことが、長く通い続けた中で得た最も大きな成果だと思います。
英語は、多読指導に魅力を感じて高2の春期講習から参加しました。文法の解説に加え、語源や関連語まで広げて説明してくださるため、言葉同士のつながりを理解でき、学ぶこと自体が次第に楽しくなりました。特に印象に残っているのは、チャーリーが選んでくれる多読用の本です。どの本も興味深く、「次はどんな本が読めるのだろう」と楽しみに通ううちに、長文への抵抗感が薄れ、読む力の伸びを実感しました。
エデュカに通って得た、すぐに結果が出なくても自分の力で考え続けた経験は、受験だけでなく今後の学びにも大きくいかせると感じます。「考える楽しさ」を体験させてくださり、本当にありがとうございました。







